細目デ地球観察 ~ ワタルヒライの世界一周 ~
世界一周を道半ばで断念した男が、理想と現実のギャップに悩みながら、日本での社会復帰を目指すブログ
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WATARU

Author:WATARU
仕事を辞め、2009年2月27日に
世界一周スタート。
2010年7月30日、世界一周を
半周で止め、日本に帰国。
世界半周で得た、考えと現実の
ギャップに悩む25歳男が
日本での社会復帰を目指す。

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エジプト嫌い~王家の谷他~
今日はナイル川を渡った西側の遺跡を巡る。




先ずは、フェリーに乗り、西側へ渡る(往復2E£)。




向こう岸に着く間に、タクシーの客引きが声を掛けてくる。




正直、朝からうざいけど、交渉なくして観光は出来ぬという事で
頑張って交渉に挑む。




僕が今日、回る予定の遺跡は…




①王家の谷、②ハトシェプスト女王葬祭殿、③ラメセス3世葬祭殿、④メンノンの巨像




そのうち、公共交通機関(ミニバス)が近くに走っていない、①王家の谷まで行ってもらい
1時間半待ってもらった後、②ハトシェプスト女王葬祭殿までタクシーで行ってもらう。

そんな内容で値段を聞くと、なんと値段は80E£…、こりゃ、こいつとは交渉するだけ無駄
だなと思い、無視していると、70→60→50→40と値段を下げてきたので、結局35E£にて合意。




交渉を終え、タクシーに乗り、暫くすると、王家の谷に到着。




入場料はなんと…80E£!




ツタンカーメンの墓は別途100E£!!




ラメセス6世の墓も別途50E£!!!




これは全て外人料金で、ローカル価格の10倍位ではないかと思う。




僕が泊まっている安宿の料金が一泊10~20E£。




サンドイッチ一個が1~1.5E£。




エジプトでは高級なマックのビッグマックセットですら約20E£。




エジプトの物価を考えれば、如何に遺跡の入場料が高いか分かるだろう。




しかも、この外人料金はここルクソールの遺跡に限った事ではない。




エジプト中ほぼ全ての観光地のチケットは異常に高い!




更に公共交通機関にも外人料金が適用されており、長距離バスの値段は
現地人の2~3倍、電車に至っては外人が乗れる電車に制限が有り、その
値段も現地人の2~3倍。




タクシーのドライバー、物売りのおっちゃん達がボろうとするのは許せる。




何故なら、彼らとは交渉する事ができ、双方同意の上、値段を設定出来る事
が可能だからだ。




しかし、交渉の余地のないバス、電車、観光地の料金を異常な程、吊り上げる
エジプト国家の対応には納得し難いものがある。




外国にたかるエジプトという国…どうやっても好きにはなれない。




更に言うなら僕はエジプト人も大嫌いだ。




正確には嫌いになった。




最初の2~3週間はむしろ、人懐こく、冗談が好きで、適当なエジプト人
を可愛らしいと思っていた。




でも今は違う。




彼らは差別的で、金に汚く、頭が悪く、ユーモアのセンスがなく、馴れ馴れしく
うるさくて、しつこくて…とにかく心が汚くて…つまらないくせにうるさい!!




無論、全てのエジプト人がそうな訳ではないだろう。




中には親切な人も沢山いた。




が、しかし、次々と呼んでもないのに寄って来る、くそエジプト人が+のエジプト人像
を破壊していった結果、僕のエジプト人への印象は最悪なものとなってしまった。




…今日訪れた遺跡について書くつもりが、いつの間にかエジプト批判になってしまった。




…気を取り直して




先ず最初に訪れた王家の谷、そこは言わずと知れた古代エジプトの
数々の王の墓がある谷。




ちなみに数多くある墓の中から、中に入れるのは3つ。




僕が入ったのは、トゥトモセ3世、ラメセス3世、タウセルト王妃の墓。




どこも壁画が綺麗に残っていて、見応えがあった。




そして、王家の谷のメイン、別料金のツタンカーメンの墓に入る。




そこには沢山の観光客に囲まれたツタンカーメンのミイラがあった。




狭い室内にごった返す観光客のおかげで、何の感慨に耽ることなく終了…。




まぁ、概して有名な観光地というのはこういうものだと自分を納得させる。




待たしてあったタクシーに乗り、次なる遺跡ハトシェプスト女王葬祭殿まで行き
タクシードライバーにサヨナラを言う。




ハトシェプスト女王は古代エジプト最初の女王であり、葬祭殿とは王個人の為に
造られた礼拝用の建造物であり、その目的は死した王の来世での快適な生活を
確実にするものである。



ハトシェプスト女王葬祭殿の写真↓


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ここの入場料は30E£。




ここから先は道路に出て、ミニバスを使う(0.25E£)。




先ず、チケットセンターに行き、ラメセス3世葬祭殿の入場料30E£を払い
徒歩で、葬祭殿へ向う。



ラメセス3世葬祭殿の写真↓


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ラメセス3世葬祭殿の見学を終え、徒歩でメンノンの巨像まで行く。




う~ん、デカイ!




そこからは再びミニバスに乗り、フェリー乗り場へ。




今日一日、酷暑の中、遺跡を歩き回って疲れた。




※高い高いと僕が嘆いている遺跡の入場料は、基本的に国際学生証を提示すれば半額になります。
 
  ここルクソールでは学生じゃくても、ある旅行会社に行けば、15分程で作成可能です。

  必要なものは、顔写真×2、パスポートコピー、日本の学生証(学生じゃない人は免許証でもなんでも)
 
  申請料:90E£(宿を通すと120E£程度)
 
 
  もし行かれる方がいれば↓を参照して下さい。



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