細目デ地球観察 ~ ワタルヒライの世界一周 ~
世界一周を道半ばで断念した男が、理想と現実のギャップに悩みながら、日本での社会復帰を目指すブログ
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WATARU

Author:WATARU
仕事を辞め、2009年2月27日に
世界一周スタート。
2010年7月30日、世界一周を
半周で止め、日本に帰国。
世界半周で得た、考えと現実の
ギャップに悩む25歳男が
日本での社会復帰を目指す。

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ウィーンのガウディ?
フリーデンシュライヒ・フンデルトヴァッサー。




オーストリアを代表する建築家(アーティスト?)で、観光ガイドでは
ウィーンのガウディとも称されている。




もっとも、ガウディが本職の建築の技術的な部分まで考慮するに対し
彼は内外装のデザインを考えるが、建築の技術的な部分は他の人の
サポートが受けている為、同じ建築家と呼ぶのが相応しいかは疑問がある。




そんな彼がデザインした美術館と市営住宅に行ってみた。




先ずは美術館のクンスト・ハウス↓


blog-IMG_4946.jpg




これが市営住宅!?可愛すぎる…↓


blog-IMG_4925.jpg


blog-IMG_4926.jpg


blog-IMG_4932.jpg


blog-IMG_4941.jpg




このウィーンという街は絵画・彫刻・体験アート・建築...............etcと本当にアートな街
だなぁと思った。




そんなウィーンとも明日でお別れ、一度ハンガリーに戻って、次なる目的地はドイツだ!










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シェーンブルン宮殿
オーストリア王国にて栄華を極めたハプスブルグ家の宮殿。




建設後、女帝マリア・テレジアによって大改築され、その末娘
マリー・アントワネットもルイ16世に嫁ぐ、15歳まで過ごした場所。




世界遺産としても登録されており、ウィーンへ来たら先ず観光に行くべきところ。




その名も”シェーンブルン宮殿”!




って?何それ??




というのが昨日までの僕の反応。





美術館巡りを目的にオーストリアにやって来て、ガイドブックを持ってない僕は
その存在すら知らなかった。




その存在を僕に教えてくれたのは同じホステルに泊まる日本人大学生,ヨコヤマくん。




今朝、ホステルのロビーで会い、これから宮殿に向うという彼にちゃっかり便乗させてもらう事にした。




入場料は学生を偽り、11.40EURO。
(学生じゃなくても、免許証かなんか見せればウィーンでは大抵OKです)




オーディオガイドの説明を受けながら、館内を回り、かつてのハプスブルグ家の栄華
に思いを馳せる…




なんて事には全くならなかった!




遠い異国の現実味のない世界を妄想して、センチメンタルになる、そういう風には
僕は出来ていないらしい(笑)




それでも、その建築,デザイン,当時の中国を初めとする東洋との関わりを見ることは
楽しかった。




何より、『えー!?オーストリア行ったのに、シェーンブルン宮殿行ってないの!?』
と言われて、後悔する事はこれで無くなった。





宮殿の外観


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庭園


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エゴン・シーレって?
クリムト目当てで行った、レオポルド美術館。




そこには、クリムト以外の作品ももちろん展示されている。




その中で僕がいいなと思ったのが”エゴン・シーレ”という人の作品。




彼もクリムト同様、オーストリア世紀末を代表する画家。




独特の世界感で描かれる彼の風景画が特に面白いな~と思った。




こんな風に新しい出会いがあるのも、僕にとって美術館へ行く楽しみの一つ。




以下はシーレの作品です。



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クリムトに会いたくて
僕がオーストリアに来たには、実は理由がある。




それは大好きな画家クリムトの作品を見るため。




そう高々、絵を見る為だけに僕はオーストリアにやって来たのだ!




イスラエルで訪れたテルアビブ美術館で僕は彼の作品を初めて見た。




僕はその絵に描かれた女性と目が合った瞬間、絵の中に吸い込まれていた。




その女性を見つめていると、とてもフワフワした気持ちになって、それがとても心地良くて
気がつくと、僕はその絵の前でなんと20分以上もボーと立っていた。




それから僕は彼の大ファンになった。




そんな彼はオーストリア出身。




当然、ここオーストリアには沢山の作品が展示されている。




彼の作品を見るために僕がウィーンで行った施設はレオポルド美術館、ヴェルヴェデーレ宮殿
ウィーンミュージアム(カールスプラッツ)、セッションと、その数実に4つ!




写真OKだったレオポルド美術館で撮ったクリムトの作品↓


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blog-IMG_4867.jpg




う~ん。




素晴らしい!




写真は撮ってないけど、ヴェルヴェデーレ宮殿に展示されていた『THE KISS』をはじめとする作品
セッションに展示されてある『ベートベンフリース』等も本当に良かった!




なによりも僕は彼の描く女性が好き。




なんか見てると本当に気持ちよくなって、ついついその場に立ち尽くしてしまう。




会ったことないけど、この人絶対、女好きのど変態だと思う。




じゃないとあんな絵描けないと思うから。




クリムト作品に会いたくて、訪れたウィーン。




そこで僕は彼の絵を見て、心から幸せな気持ちになれた。




クリムト最高!!










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美術史美術館
ウィーンという街はオペラ、クラシック、美術…etcと
芸術文化の発達したところ。




最近、そういった芸術、特に美術に興味を持ち出した僕は
『ウィーンの美術館一つだけ見れるとなったら、迷わずここ!』
と某ガイドブックに書いてある”美術史美術館”に行くことした。




展示されてある主な画家は、デューラー、ブリューゲル、ティツィアーノ、ラファエロ
ラファエル、テルエンヌ…etc。




美術史どころか、世界史の教科書に出てくる様な、超有名人もいるくらいだから
その数々の展示品の価値といったら、とんでもなく高いんだろう。




でも、僕的にはこれらの作品を見ても、美術を鑑賞するっていうよりも
どうしても歴史の勉強をしている感じになってしまう。




数々の宗教画、○○さんのポートレート、××の風景画…展示品のほとんどが
どれも似たりよったりじゃん!ていう感は正直否めない。(あくまで僕の感想です)




それでも中には、見ていて面白いもの、泣きそうになるもの、気持ち良くなるもの
吸い込まれそうになるもの…etcがある。




そういった作品に出会う為に、僕はオーストリアまで来て、わざわざ美術館に足を運ぶ。




この美術史美術館でも幾つかそいうった作品に出会えた。




名前を覚えているのは、ブリューゲルの『バベルの塔』ベルケレスの『青いドレスのマルガリータ王女』
アルチンボルドの『四季』、『四大元素』くらいだけど、他にも沢山あった。




そんなこんなで結構充実した時間を過ごせた。




然し、この美術館見てて疲れたわ~。




建物からして重厚な美術史美術館↓


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