細目デ地球観察 ~ ワタルヒライの世界一周 ~
世界一周を道半ばで断念した男が、理想と現実のギャップに悩みながら、日本での社会復帰を目指すブログ
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WATARU

Author:WATARU
仕事を辞め、2009年2月27日に
世界一周スタート。
2010年7月30日、世界一周を
半周で止め、日本に帰国。
世界半周で得た、考えと現実の
ギャップに悩む25歳男が
日本での社会復帰を目指す。

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現在までの道のり

タイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→中国→チベット→ネパール→インド→パキスタン→イラン→トルコ→ドイツ→トルコ→シリア→ヨルダン→イスラエル→ヨルダン→エジプト→ハンガリー→オーストリア→ハンガリー→ドイツ→ベルギー→オランダ→チェコ→クロアチア→イタリア→フランス→スペイン→スイス→スロヴァキア→ポーランド→ハンガリー→エジプト→イエメン→エチオピア→ケニア→タンザニア→マラウィ→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→ジャパン



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愛すべき最低な国エジプトの最低な街『バフレイヤ』
これはバフレイヤからカイロへ行くバスでの話。




そのバスは車内精算のみ、料金は30E£のはずだった…。
(カイロ→バフレイヤ:30E£だし、バス会社のオフィスで確認しても同料金だった)




バスに乗り込み、係員が料金を徴収しに来たので、二人分の60E£を払うと
10E£足りないという…。




本当、うぜぇなエジプト人と思いつつ、回りの乗客に確認すると、やはり料金は
一人:30 E£との事。




すると、係員はエジプト人は30だが、ツーリストは35だと言ってくる。
(そんなわけない)




そして払わないなら、「バスから降りろ。さもなきゃ警察呼ぶぞ!」と脅される。




たかが、10E£と思いつつも、バフレイヤを始めエジプト人の態度の腐り具合に
散々嫌な思いをして来た僕は、それに屈したくない一心で拒み続ける。




暫くし、バスは検問で停車。




そこでバスの係員が警察を連れて来て、僕達が料金を払わないと必死に訴える。




僕達は、その警察に悪いのは不当な料金を請求して来る係員で僕達は悪くないと主張する。




が、然し、警察は係員の言い分だけを聞き、僕達に金を払えと言ってくる。




そもそも、この警察英語が分かっていないっぽい。




終いには、英語の喋れる他の乗客が、
「お前達が金を払わないからバスが止まって迷惑している
さっさと金を払え、でなきゃ降りろ!」という始末。




警察も一般市民も全くもって腐っている。




ぶち切れながらも僕はバスを降り、次のバスを待つ嵌めになった。




あ~、FUNK'IN EGYPTIAN!!




そこで、少し英語を話す若い警察官がやって来て、「何があった?」と聞くので
事情を話す。




するとそいつは一言、「EGYPT NO GOOD」。




更に、お前の上司は、なんで僕達の言い分を聞いてくれないんだと聞くと…




そいつは一言、「EGYPTIAN POLICE NO GOOD」。




…笑。




ここまでバカだと笑えてくる。




そして待つこと、一時間、次のバスが来て、無事カイロに向け、出発。




別れ際に警察が一言、「DON'T COME AGAIN!!」。




ええ、二度と行きません(笑)











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FUCK’IN砂漠ツアー~黒砂漠&白砂漠~
ルクソール、アスワン、アブ・シンベルと古代エジプト遺跡
を堪能た(見飽きた)僕とLUNCHは、バフレイヤ・オアシスを目指すことにした。




【ルクソールからバフレイヤまでの行き方】

ルクソール→カイロ:電車二等で10時間(60E£)

※外国人は一等車しか乗れないが、車内精算であれば二等に乗車可

カイロ→バフレイヤ:トルゴマーンバスターミナルからバスで5時間半(30E£)




バフレイヤのバス停に着くと、激しい勢いで客引きがやって来る。




…うざい、と思いながらも、近場のホテルで、そこそこの料金を提示して来た男に
のこのこと着いていく。




そして、ホテル着。




部屋を見せてもらい、料金を確認してみると、最初の提示金額の倍…。




ムカつくので、バス停に戻り、違う客引きに着いていくと、そこでも最初の提示金額の倍…。




…バフレイヤ嘘つきばっかやーん!




くそバフレイヤ人の先制攻撃にイラつきながらも、何とか宿を決め
バフレイヤの目玉である砂漠ツアーのドライバー探しを始める。




取敢えず一人目…二人で800E£




高い!二人だからだろう。他の客を既に持っているドライバーを探す。




そして二人目…他の客おらず二人で700E£




…三人目…他の客おらず二人で800E£




他の客を既に持っているドライバーをなんとか探しだすも
提示金額はあまり下がらない。




それに他の客がいても、強引に二人でツアーを組ませようとしてくる。




そんな意地汚い対応に疲れたため、砂漠ツアーには参加せず
バフレイヤの街に一泊し、カイロに帰る事にした。




そして一夜明け、カイロ行きのバスを待っていると、昨日交渉したうちの
一人の砂漠ツアーの客引きがやって来て、4人で800E£でどうだ?と尋ねてきた。




それでも少し高いと思ったけど、折角バフレイヤ来てまで、砂漠を見ないのは
もったいないと思い、その客引きの会社にて、急遽砂漠ツアーに参加する事にした。




しかし、それが悪夢の始まりだった…。


【ツアー内容】

一泊二日

黒砂漠→鉱泉→クリスタルマウンテン→白砂漠(夕日&朝日)

ミネラルウォーター+ランチ+ディナー+ブレックファースト込

砂漠入域料服含む




数分待った後、ドライバーがピックアップに来た。




いよいよ出発かと思いきや、何故か車はドライバーの家へ。




全く英語を話せないドライバーだったから、訳も分からず
ドライバー宅で2時間程待たされる。




そして、他のツアー客、オランダ人2人をピックアップし
砂漠ツアースタート。




然し、このドライバーが全くもって使えない。




知人に会うたびに車を止め、談笑したり、出発前にやっておくべき
タイヤの空気圧点検等を、今になってやったりと、中々、前に進まない。




このままでは日没までに、白砂漠に着けないのでは?と危惧し始めた
僕達4人(主にオランダ人)は必死でドライバーを急かすも、英語を全く理解
しない為、徒労に終わる。




散々待たされた挙句、トロトロと進む車内の4人は完全にご機嫌斜め。




然し、ドライバーは何故、車内の空気が悪くなっているのか、全く分かっていない。




そして、砂漠入域チケットを提示する場所で、ドライバーがチケットを用意していない
事が発覚!




しまいには僕達4人に「チケットは?」と聞く始末!




そこで僕達4人はぶち切れ、「知るかボケ!」と
散々揉めて、料金を踏み倒し砂漠突入。




その様なドライバーの不手際の連続で白砂漠から遥か手前の位置で夕日は沈む。
(砂漠ツアー最大の見所)


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そして、キャンプ場所に到着。


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僕達はドライバー宅を出発してここに来るまで、殆ど写真を撮る休憩時間もなく
ただひたすら、車に乗っていただけ。




文句を言っても、ドライバーは全く英語を解せず、ただストレスが溜まるだけ。




そんな険悪な空気を和ませたのは、夕食中にやって来たフェネックたち。


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そして、月明かりに照らされる白砂漠の景色。


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砂漠に慰められながら、僕達は眠りにつき、翌朝目覚めると
美しい朝日が昇って来た。




朝食を済ませ、白砂漠の中を走り、マッシュルームロックを見る。


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その後、黒砂漠とクリスタルマウンテンを見る。


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クリスタルマウンテンの上で↓


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そして、ツアーは終了。




二日目はともかく、一日目はほぼ何も見ていない僕達ははっきり言って
ツアーに納得していなかった。



一日目のランチは付いていないし、最大の見所である白砂漠での夕日を始め
一日目は何も見ていない。




それも全て、ドライバーの無能さのせいで。




ツアー料金は4人で800E£、前金の400E£を除き、僕らは
文句をたれるドライバーとその仲間を一括し、一切金を払わなかった。




ちなみに僕達が参加したツアー会社の車↓


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SAFARI FOREVER

DON'T TRY



冗談抜きでDON'T TRYです。





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フルーカ2日目~コム・オンボ&エドフ神殿~
朝、フルーカの上で目覚め、ナイル川の水で顔を洗う。




朝食を食べ、少しクルーズした後、陸に上がり、車に乗換え
コム・オンボ神殿へ向う。




ちなみに入場料は30E£。




こんな感じ↓


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その後、エドフ神殿を訪れる(入場料:50E£)。




ここエドフ神殿は搭門の巨大さ、保存状態が良好なことで有名。


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そして、遺跡内に入ると光の差込具合が美しい。


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遺跡見学後は、ルクソールまで2,3時間掛けミニバンで帰った。











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風にのってナイルを行く~フルーカ~
アスワンからルクソールまでナイル川をフルーカ(幌船)で帰れるというツアーに参加。

【ツアー内容】

費用:140E£

一泊二日

ディナー+ブレックファースト込

アスワン近郊から、フルーカに乗り込む→クルーズ→キャンプ→車に乗換
→コム・オンボ神殿+エドフ神殿→ルクソール




昼過ぎに、ツアースタート。




僕達のフルーカはこいつ↓


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勝手に命名、海賊船、マーリー号。


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マーリー号のキャプテン↓


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風を受け、マーリー号はゆったりとナイル川を行く。




船の上では特にやる事もなく、読書したり、昼寝したりまったりと過ごす。




これがめちゃくちゃ気持ちいい。


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そして、今日のキャンプ地に着。


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そこにはヤギの群れと…


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素朴な村民がいた。


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暫くすると夕暮れがやって来たので…


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近くの村に散歩に行く。


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元気いっぱいの村の子供。


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こいつに石投げられました↓


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同じフルーカに乗る日本人のヒロアキさんとオーストリア人のハービィ↓


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散歩を終え、ディナーを食べ、フルーカの上で寝る。




なんか見るもの、聞く音、感じる何か、全てがスローで快適なフルーカライフでした。







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こいつは別格!~アブ・シンベル大神殿~
今日は、アスワンで申し込んだツアーでアブ・シンベル神殿等を回る。


【ツアー内容】

アブ・シンベル神殿→アスワンハイダム→イシス島→切りかけのオベリスク

料金:80E£

※各施設の入場料は別途

※YASEEN HOTELにて申込み




早朝、3:30に起こされ、ミニバスに乗り込み、アブ・シンベルまでの道程を寝て過ごす。




途中、地平線から美しい朝日が見えたけど、眠気に負け、ほとんど記憶なし。




アブ・シンベルに着いたのは7:30頃、眠い目を擦りながら、バスを降り、遺跡に入る。
(入場料:90E£、国際学生証は使用不可、日本の学生証かつ英語表記のあるものなら使用可)




エジプトに点在する古代遺跡の代表格、アブ・シンベル神殿。


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約3300年前、ラメセス二世によって造られたその神殿は迫力満点!!


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かつてアブ・シンベル神殿はダム建設により出来た人口湖‘ナセル湖‘
の底に沈む予定だったが、世界規模の支援により、現在の位置に移動された。


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アブ・シンベルに舞い上がる僕↓


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ヌビア人奴隷の壁画↓


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ルクソールで古代エジプトの遺跡はもう飽きたと思ったけど、アブ・シンベルは別格。




しかし、昔も今も、どうして人間はでかい建造物を作りたがるんだろう?




どうして僕はそういったものに圧倒されたり、感動したりするんだろう?




どう考えても、無駄な建物としか思えないものが多い気がするのに。


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アブ・シンベルを後にし、車はアスワンに戻る。




アスワンハイダムと切りかけのオベリスクは他のツアー客と相談し
見る価値なしと判断した為、省略し、イシス島へ。




湖に浮かぶイシス島にはボートでアクセスするのだが、その料金
について予想通り揉める。




相場は一艘:50E£程、僕達ツアー客は全部で15人、相手方の
提示金額は一人:20E£…他に交通手段がないから、足元を
みられている。




そこで、同じツアーに参加している中国人家族が半ば切れ気味で交渉するも…一艘:200E£。




中々、それ以下に値は下がらず、みんなで相談し、一艘:100E£になるまで、ひたすら待つことに。




暫く待ち、やっとのことで一艘:100E£にて決定。




それでも高い!相場の二倍!




その思いはみんな同じらしく、交渉に当たった中国人家族のお父さんがまだ文句をブツブツ言っていた。




そこで、いきなり同じツアーに参加するインド人家族のオヤジが「ハラース♪ハラース♪」と場を和ます。




そもそもこのインド人家族、集合時間には必ず2分ジャスト遅刻して来るし
お母さんはと娘は観光そっちのけで眠り続けるし、移動中のバスでは
通路で横になって寝てたりと、かなりのフリーダム!




久々にインド人見たけど、やっぱ、お茶目で、面白い!




ええ、I LOVE INDIAN!!です。




イシス島へは10分程で到着。


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そして、島内にある、フィラエ神殿に入る(入場料:40E£)。




まあ、中身はこんな感じ↓


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そんなこんなでツアーは終了。疲れたけど、楽しかった!










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