細目デ地球観察 ~ ワタルヒライの世界一周 ~
世界一周を道半ばで断念した男が、理想と現実のギャップに悩みながら、日本での社会復帰を目指すブログ
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WATARU

Author:WATARU
仕事を辞め、2009年2月27日に
世界一周スタート。
2010年7月30日、世界一周を
半周で止め、日本に帰国。
世界半周で得た、考えと現実の
ギャップに悩む25歳男が
日本での社会復帰を目指す。

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アフリカ旅の終わりが見えてきた!~ナミビアへ~
次なる目的地はナミビアの首都ウィントフック。




リビングストンからウィントフックには週二便直通のバスがINTECAPEというバス会社
から出ている。

※毎週水・日にお昼の12時に発車し、翌朝5:45に到着
  料金はチケットの種類によって様々だが、僕が買った一番安いやつは460R
  (1南アフリカランド≒12.5円)
  ザンビアに直営のオフィスは無く、ネット予約が必要
  (旅行代理店を通して買えるかも?)




リビングストンから国境までバスで行き、ヒッチハイクと公共交通手段をを駆使し
ウィントフックまで行くことも可能だが、旅行者向けの交通インフラが整っていない
ナミビアでの移動は中々ハードらしく、アフリカでお疲れ気味の僕はパスした。



今日バスに乗り、明日にはもうナミビア。




アフリカ縦断の旅の終わりが見えてきた!









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世界三大瀑布~ビクトリアの滝~
ルサカは特に見るものもないので、リビングストンに移動。




ルサカからリビングストンまではバスに乗り、7時間(85000ZMK)。




リビングストンはジンバブエとの国境近くに位置し、世界三大瀑布の一つ
ビクトリアの滝への観光拠点でもある。




久しく、観光らしい観光をしていなかった僕は、早速、ビクトリア滝を訪れる事にした。




のビクトリアの滝と言えば、ジンバブエ側の方が有名であるが、滝の幅1.7Km
のうち、1.2Kmがザンビア側に位置している。
ビクトリアの滝と命名したのは、イギリス人探検家リビングストンであり
1855年にヨーロッパ人として初めて、この地を訪れ、イギリス女王の名前を
つけた。




入場料20$(100000ZMK)を払い早速中に入ると、白い水煙と轟音を
上げる雄大な滝の端っこが見えた。

端っこだけでこの迫力!


b-IMGP6817.jpg


b-IMGP6820.jpg




更に先に進むと、水煙の勢いは更に強くなり、まるで雨が降っているような
感じになり、滝自体も水なんだか、壁なんだか、雲なんだか、よく分からないものに
見えてくる。


b-IMGP6826.jpg




更に更に先に進むと、水煙による小雨が、豪雨に変わり、顔を上げておくのも
辛くなり、滝をじっくり見ていれる状態ではなくなる。

カメラが壊れるから写真も撮れないし、全身水浸しにもなるし、若干凹む。
(サンダル、水着、入口でレンタル出来るカッパはあった方が良いと思う)

だけど、その轟音と水煙の勢いから感じる迫力は半端じゃない!!




水浸しになりながら、歩いているとビクトリアフォールズ橋が見えてきた。


b-IMGP6829.jpg




高所恐怖症気味の僕には考えられないけど、バンジージャンプに挑戦する
人の姿もちらほら。




敷地内には発見者であるリビングストンの銅像もある。


b-IMGP6834.jpg



最後に滝の上側に行き、宿に帰ることにした。


b-IMGP6859.jpg




宿のに帰ってきて思う、ビクトリアの滝は僕の想像をはるかに超えて、凄まじかった!

何が凄まじいって、とにかくデカくて、うるさくて、迫力満点なのだ!

この白いく吹き上がっている水しぶきの塊は読んで字のごとく、正に
水の煙である!


b-IMGP6831.jpg


b-IMGP6839.jpg




その煙に二本の虹がかかった姿は中々、不思議。


b-IMGP6845.jpg




僕はタイミングが悪く、見れなかったけど、満月の日には、月明かりにより
虹が出来ることもあるらしい。

想像するだけで、幻想的な風景なんだろうな~。




残念ながら月明かりによる虹は見れなかったけど、ビクトリアの滝には大満足♪




次はザンビアを後にし、ナミビアに向かいまーす。












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ザンビアへ!
マラウィを離れ、次なる目的地はザンビア。




リロングウェから国境まではミニバスで2時間(1000MWK)。




国境を越えると、いつもならミニバスもしくはタクシーの客引きに取り囲まれ
喚き散らされるところが、ここザンビアは違う。




誰も寄って来ない。




もしかして、公共の交通手段がないのでは…?




そんな心配をしつつ、その辺に立っている兄ちゃんに移動手段について尋ねると
その兄ちゃんがタクシーの運転手だった。




ザンビア人は他のアフリカンと違って、控えめのようだ。




チパタまでは乗り合いタクシーで30分(20000ZMK)。

※1ZMK≒0.018円




チパタからザンビアの首都ルサカ行バスの最終便が既に出発していた為
翌朝5:00発のバスチケットを購入し、バスターミナルに停留するバスの中で
一泊する。




翌朝、目を覚ますと既にバスは走り出しており、7時間でルサカに到着(110000ZMK)。




う~ん、バスの中にずっといたから、体が痛い。










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