細目デ地球観察 ~ ワタルヒライの世界一周 ~
世界一周を道半ばで断念した男が、理想と現実のギャップに悩みながら、日本での社会復帰を目指すブログ
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WATARU

Author:WATARU
仕事を辞め、2009年2月27日に
世界一周スタート。
2010年7月30日、世界一周を
半周で止め、日本に帰国。
世界半周で得た、考えと現実の
ギャップに悩む25歳男が
日本での社会復帰を目指す。

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いい人?悪い人?イスラエル人
イスラエルは楽しい!




正直、1年位住んでみたい!




でも、物価が有得ないくらい高い!




このままでは残り少ない旅資金があっというまに無くなってしまう…




という事で、泣く泣くイスラエルにサヨナラをし、ヨルダンに帰る事に決めた(涙)





ハイファからエルサレムまではNo.940バス
(44NIS=No.103市内バス→セントラルバスステーション→エルサレムの通し券)
で約2時間。




エルサレムからキング・フセインボーダーまではセルビス(35NIS)に乗り、約1時間。




イミグレに到着し、出国税167.5NISを払うと、すんなりと出国出来た。




入るときとは違ってめちゃくちゃ簡単で、少し拍子抜けした。

※この国の入国審査が厳しいことは有名。
  僕は日本人8人でイミグレに行って、一人だけ別室送りにされ
  まるで係員の姉ちゃん(僕の担当は噂と違って、美人じゃなかった!!)
  の暇つぶしみたいなアホな質問に付き合わされた挙句
3時間半も掛かって、やっと入国したという苦い思い出がある。
 (まあ、パキスタンとイランの入国履歴があるから、仕方ないけど)
 



ヨルダン側のイミグレまではJETTバスで、3JD。(5分位?)

※1JD=130円




イミグレでのチェックが終わり、久しぶりにヨルダン晴れてヨルダン入国。




イスラエルにはめちゃくちゃいたユダヤ人が、一人もおらず、アラブ人の
やかましいタクシーの客引きに囲まれ、アラブの喧騒に帰って来たことを実感。




ここからアンマンのホテルまでは、乗合タクシーで約2時間(7JD)。




宿は以前も泊まっていたCLIFF HOTELに決めた。
(2階のドミ:4JD、3階のドミ:3JD、キッチン使用可、WI-FI有)




ここでイスラエルでの旅を終えてのイスラエル人に対する感想を少し。




『イスラエルは見所多くていい国なんだけど、人がなぁ~…』という風に




イスラエルに行った事のある旅人の中には、イスラエル人に対してあまりいい印象を持っていない人もいる。




それは人が不親切なことと、東洋人に対する差別が露骨である事が原因だと思う。




道を歩いていると、くそガキに『チャイナ~!!ヒャヒャヒャ!!』
とよくバカにされる。




僕の知る日本人旅行者の中には子供に小突かれたり、野菜や石を投げられた人も多い。




実際に僕もそういった不快な思いをした事が何回かある。




でも、そんな思いをしたのはエルサレムでだけだ。




そして、エルサレム以外の都市では、むしろいい人にしか出会っていない。




信号の無い横断歩道で待っていると、車側が歩行者に道を譲るのは当たり前だったし




ハイファの街中で、ガイドブック片手にウロウロしていると、親切な兄ちゃんが道を教えてくれたこともある。




ティベリアで、バス停まで3kmの道のりを歩いていると、急に車が泊まって、バス停まで乗せて行ってくれた事もある。




ナザレでは、おばちゃんが僕にパンを奢ってくれた事もある。




他にも沢山の人に良くして貰った。




更に今になって思い返せば、エルサレムに住む人達もほとんどいい人だったと言える。




他の町同様、道を尋ねればほとんどの人は親切に教えてくれたし




散歩していると、知らないおっちゃんにお茶をご馳走になったりした事もある。




休憩中の軍人にお菓子を貰って、兵役後に予定してる旅についてお喋りした事も楽しかった。




宿の近所の子供達は、いつも元気に挨拶してくれ、一緒に遊んだりもした。




ただ、旅行者が接する機会の多い人たち(土産物屋,両替商,ツーリスティックエリアに住む子供etc)
の中には、鬱陶しい奴が多いのは事実。




でも、そいつらは極々一部の人間だし、人間嫌な思いをするとそれが強く印象に残りがち。




まあ、僕の限られた経験から判断すると、イスラエルにはいい人が多いというのが結論。




だから僕的には『見所も多いし、人もいい、イスラエル』って感じで




また一つお気に入りの国が出来た。




そんなイスラエルに感謝!

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↓の写真は僕がエルサレムでよく一緒に遊んでいた子供達です。
 (両親いないのに勝手に家上がったりしてました)

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バハイ教??
ナザレでの観光を終えた僕は、次なる町、ハイファに行くことにした。




ナザレから、ハイファまでは旧市街のバス停から、Mo.331バス(16.7NIS)で約1時間。




無事宿にチェックインした僕は、この町のシンボルとも言える”バハイ庭園”(一応、世界遺産らしい)を目指した。




ここは、バハイ庭園の中にはバーブ廟があり、バハイ教の聖地となっている。




なんだ?バハイ教って?と思っていたら、門番の人がパンフレットをくれた。




それによると、バハイ教は独立した世界宗教であり、1844年に確立された比較的新しい宗教である。
信者は世界各地に500万人以上存在し、創始者のバハオラの基本的な教えは和合。
和合の意味するところは、紙は一つであり、人類は一つであり、宗教も一つであるという事。
バハオラは、世界宗教の全ては、それぞれ神の意思と目的を段階的に人類に伝えてきたものであり
人類が長く待ち侘びて来た成熟の時代が近い=人類の一体性が認められ、確立される時代が来たと宣言した。
同時に、世界文明のための原則、法律、機構を明確に示した。
その中にある基本的な原則は下記の通り。

・あらゆる種類の偏見の削除

・完全な男女平等

・世界大宗教は同じ源泉から下されたもので、本質的に一つであること

・極端な貧富の差の除去

・世界中で義務教育を実施すること

・各人が独立して真理を探究する権利と責任をもつこと

・世界連邦組織の設立

・進行と理性は一致するもので、科学と宗教も調和するものでなければならないこと




…う~ん。中々、新しい宗教とだけあってかなり現代社会にマッチしているな。




まあ、宗教にあまり関心のない僕には関係ないな。




そんなことよりも、高台から眺める、庭園とハイファの街並が綺麗だった。

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ライトアップされたバハイ庭園↓

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明日はいよいよイスラエルを離れ、ヨルダンに戻る予定。








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イエス・キリストが暮らした地
今日は、昨日出来なかったナザレの旧市街観光をする。




ここナザレは、聖母マリアが大天使ガブリエルにイエスの誕生を告げられた場所であると共に
イエスが伝道活動始めるまでの約30年間を両親と暮らした地として有名である。




先ず、僕が訪れたのは、受胎告知教会。

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この教会は、聖母マリアが大天使ガブリエルに受胎告知を受けたと伝えられる洞窟の上に建っている。




マリア像

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夜のライトアップされた姿も綺麗。

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礼拝堂。

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天井。

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こんなものも。

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こんなものも。

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宗教的な意味ではさっぱりだけど…建築的には綺麗で、見応えあるなぁという感想。




次に訪れたのは、受胎告知教会と同じ敷地内にある聖ヨセフ教会。

blog-聖ヨセフ




ここでは、その昔マリアの夫ヨセフが大工の仕事をしていたらしい。

blog-IMG_2599.jpg




お次は、聖ガブリエル教会。

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ここは、ギリシャ正教会が、マリアの受胎告知を記念して建てた物。
(ギリシャ正教会の主張では、大天使ガブリエルが、マリアの前に初めて姿を現したのがマリアの井戸
 と呼ばれる所で、 この教会の地下は井戸の水源になっている)




マリアの井戸の水源。

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最後にナザレ旧市街の景色。

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しかし、イスラエルに来てから、いくつ教会を見ただろう?




キリスト教徒でもなければ、さして宗教や歴史に興味があるわけでもないので、正直飽きてきたなぁ…。
(熱心な巡礼者の皆さん、すみません!!)




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生きるって素晴らしい!
今日はナザレの旧市街を観光するつもりだった。



朝御飯をホステルで食べながら、アメリカ人,ジェイミーと
話していると、ティベリアという町を勧められた。



人にそそのかされ易い僕はすっかりその気になり、急遽ナザレ観光を
後回しにし、ティベリアに行く事に決めた。



ティベリアはガラリア湖畔に位置する町で、近隣にはユダヤ教の偉大なラビ(指導者)
の墓が数多くありユダヤ教の聖地であると共に、イエスが数々の奇蹟を行った舞台でもある。



ナザレから、ティベリアまでは旧市街にあるバス停で、No.431(18.3NIS)に乗り
50分程で着く。



そこから、ジェイミーのお勧めスポット”Mount Of Beatitudes”(キリストが重要な説教をした地)
までは、No.450バス(10.5NIS)に乗り、15分くらい。



バスの中から、外を見て、ジェイミーがお勧めする理由に納得。



とにかく景色がきれい!

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緑豊かな草原とガラリア湖のコラボレーションが素敵。

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少し空が曇りがちなのが、残念だけど、それでもこういう景色がいい感じの所は
歩きたくなるのが僕の性分。



そこで、少し、散歩することにした。

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旅仲間にお勧めされて、すっかり気に入ったレゲエアーティスト”RICKIE-G”
を聞きながら、歩く。



彼の曲”LIFE IS WONDERFUL"がI-PODから流れた時、思わず納得した。



生きるって本当に素晴らしいな~と♪



素晴らしい景色、いい音楽。



たったそれだけで、めちゃくちゃ気持ちいい!



そんな調子で少しだけのつもりが、結局5時間近く歩いてしまった。



…さすがに疲れた。



ちなみに散歩の途中で寄ったところは↓な感じ。



ジェイミーお勧めの”Mount Of Beatitudes”

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イエスが2匹の魚と5つのパンを増やし、説教を聞きに集まった5000人の人々を
満腹にさせたという奇蹟にちなんで建てられた教会

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イエスが漁師のペテロとアンドレの兄弟に出会った場所に建てられた教会

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イエスが昔住み、宣教に勤しんでいた場所”カペナウム”

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ありがたみを知る
テルアビブでのアート鑑賞を楽しんだ僕は、ナザレという町に移動することにした。



テルアビブにセントラルバスステーションまで、市内バスNo.16(5.8NIS)で行き
そこからナザレ行のバス(40.5NIS)に乗り換え、2時間程でナザレに到着。



新しい町に着いたら、先ず宿探しをしなくてはならない。



取敢えず、旅仲間に紹介してもらったホステルに行くも、男ドミトリーは満室だと断られる。



仕方ないので、適当にブラブラ歩いて、たまたま看板が目に入ったFauzi Azar Innというホステル
が中々良かったので泊まる事に決定。
(ドミ:70NIS、簡易暖房設備有、キッチン使用可、紅茶,コーヒー,ケーキフリー、WI-FI有)


看板↓

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入口↓

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ロビー↓

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ドミトリー部屋↓

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この宿に来て、感動した事が一つある。



それは…








熱いお湯でシャワーが浴びれるという事!!





先日、紹介したイブラヒム・ピースハウス、居心地がめちゃくちゃ良くて
長期滞在したんだけど、一つだけ、どうしようもない欠点があった。





とにかく、シャワーがヌルい!!





この時期、イスラエルも日本同様、結構寒い。



そんな中、僕は極力気温の高い昼間を選び、それでもガタガタと震えながら
気合でシャワー浴びていた。



正直、体もあんまり綺麗に洗えていなかったと思う…。



その鬱憤を晴らすかのように!

そして、体に溜まった汚れを落とすように!

日本に居た時よりも、熱めのお湯をガンガン使い、でシャワーを浴びた。





めちゃくちゃ気持ちいい!





日本に居ると当たり前が、実が幸せなことなんだなぁ~とつくづく思った。







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